組織

壮年会

 壮年会は青年会に属さない成人男性の信徒で構成されており、その活動内容は、主に次のような分野となっています
 ・ 毎週日曜日のミサ開始時の鐘突き。
 ・ バザー、野外ミサ等各種イベントでの会場設営や後片づけ、駐車場整備など。
 ・ 教会設備の営繕、補修
 「働く者の守護者」である聖ヨセフを保護の聖人として戴いているとおり、共同体維持のための「縁の下の力持ち」「大黒柱」的な役割を担っています。

女性会

 女性会の活動は以下の通り「飲食」に関わるものが大半を占めています。
 ・ バザー、敬老会その他年中行事時の昼食やお茶の手配、準備など
 ・ 復活祭の卵作り、クリスマスのケーキの製作と販売
 ・ 味噌の製作と販売
 ケーキ販売については、その売上金はフィリピンの恵まれない子供達への支援基金として使われます。また、その他の販売収益についても教会の維持献金として使用されます。 その他、有志の活動として手作りの惣菜や紫蘇ジュースの販売(不定期)なども行っています。

青年会

 青年会は大学生をはじめ独身者を中心とした若者の集まりです。ひとつの信仰を持つ青年たちが集い、出会いを喜ぶだけではなく、回心に始まり、キリストを中心とした霊的なつながりを強くするために活動しています。
 また、県外や他教区の青年会との交流もあり、各地で開催されている NWM(ネットワークミーティング)にも参加しています。
 その他に教会学校の教師補佐や、サマーキャンプなどのお手伝いをしています。

中高生会

 中高生会では聖書のお話を読んだり、神父様のお話を聞いたりしながらもう少し深くカトリックを学んでいます。
 荘厳ミサでの侍者は中高生会のメンバーが中心となって奉仕しています。
 夏休みには修学旅行として県外の教会を巡ったり、冬休みにはスキーへ行ったりしています。

こども会(教会学校)

 カトリック金沢教会では1969年より、教会学校を開き、多くの子供たちが神様のもとに集ってきています。そして、信徒の家族ばかりでなく、一般の子どもたちも教会学校で神様のことを学んでいます。
 子どもたちが多用な価値観の中で心豊かに成長し、一生を生き抜くためにイエス様がともにいてくださるということ以上に、大きな喜びと安心はあるでしょうか。
 教会と教会学校は、家庭について、大きな役割を負っています。教会学校では、キリスト教の信仰を伝え、聖書、カトリックの教えを学びます。
 子どもミサ、およびミサ奉仕に預かり、神様への礼拝、賛美、聖体による一致を体験します。子ども同士のつながりを強め、イエス様を中心とした共同体を作ります。